寿司・刺身・海鮮丼

居酒屋 雷伝

居酒屋 雷伝 居酒屋 雷伝

今日は海鮮ランチ。
訪れたのは「居酒屋 雷伝」です。

お店の場所は銀座線田原町駅の目の前。
1Fに菜香が入ったテナントビルの3Fに入っています。
お店の入り口自体はわかりづらいですが、写真のような目立つ看板が出てるのですぐ見つかるかと。
奥に進んでいけば小さなエレベーターがあるのでそれで3Fに上がればOK。
(非常階段はごちゃごちゃしていてお世辞にも綺麗ではないのでオススメしませんw)

この3Fのテナントは昔から入れ替わりが激しく、以前は別の海鮮居酒屋が入っていました。
その前も別の焼物系居酒屋があって、さらにその前は北海道料理だったっけな?
ここ数年は、お店が長く定着することはありせんでした。
今回のこの「雷伝」はどうでしょうねぇ。

居酒屋 雷伝

お店の中は以前のお店の間取りをそのまま利用していて、
席は8人掛けの掘りごたつ式の大きなテーブル席が2つ、あとはカウンターが8席ぐらい。
別のエリアには個室テーブル席もいくつか用意されているようです。
厨房のサイズの割には席数がかなり多め。

居酒屋 雷伝 居酒屋 雷伝
↑クリックすると拡大画像表示できます

ランチメニューはこんな感じです。
壁に貼られたメニューをみると、これ以外にもいろいろあるみたいですが。

・旬魚海鮮丼   880円
・づけ鉄火丼   580円
・牛すき丼   980円
・ネギトロ鉄火丼   780円
・雷伝ネギトロ丼   580円
・黒毛和牛土佐造り丼   880円
・雷伝よくばりセット   780円

海鮮系が中心のメニューとしては値段はリーズナブルですね。
少ないお小遣いで頑張るお父さん達には心強い値段設定。

居酒屋 雷伝 居酒屋 雷伝

あ、ランチタイムはフリードリンクになっていまして、
セルフサービスで好きな飲み物を好きなだけ頂くことができます。

・・・なんか売切とか調整中とかが多いけど(苦笑)
機械が動いていないぶんの補填なのか、緑茶、ウーロン茶、カルピスウォーター、グリーンダカラ、
ほかアイスコーヒーなどのペットボトルが設置されていました。

まぁ、注文時に持ってきてくれたお茶で十分かな(゚∀゚ll)
あんまり海鮮系と愛称の良いラインナップじゃないし。

居酒屋 雷伝 居酒屋 雷伝

今日はづけ鉄火丼(580円)を注文!

い、一番安かったからじゃないんだからね!?
ほかのお客さんもみんなコレ頼んでたから、代表メニューなんだよきっと!ヾ(;´Д`○)ノ

どんぶりには角切りのマグロがたっぷり、さらに卵焼きと紫蘇の葉、海苔、ガリが乗せられています。
そこに味噌汁、コロッケの小鉢がセット。
これで580円なら上等ですねヾ(´ρ`)ノ゛ワーイ

味も良好♪
マグロはちゃんと新鮮で良い部位を使っているようで、
旨み良し、甘み良し、口溶け良しで文句なしです。

卵焼きも卵そのものの味を生かしつつ、
さりげないダシの甘みが練りこまれていてとっても美味っす。

ただ、ご飯がちょっと、うーんって出来。。。
酢飯ではなく普通の白米で、ある程度漬けダシがかかっている状態なんですが、
水分少ないし、端っこのほうは粒が潰れているし、なんだか残念なクオリティでした。
ほかはこんなに美味しいのに、なんで米だけこんななの(汗)

あと味噌汁には、油揚げ、白菜、白ネギ、ベーコンなどが入っていたんですが、
ベーコンはものすごい余計かなと思っちゃいました。
味噌汁なのか、豚汁なのか、どっちつかずのビミョーな味になってしまっていました。
これを肉汁が染みた豪華な味噌汁と捉えるか、肉をベーコンで代用した安っぽい豚汁と捉えるか。
残念ながら自分は後者のイメージで見ちゃいました( ̄  ̄;)

ごちそうさまー。

うん、なんか惜しい!!
マグロや卵焼きはものすごく美味しかっただけに、
ご飯と味噌汁のビミョーさはとっても勿体無いなぁと思っちゃいました。
そこさえ申し分なかったら常連になるのに(笑)

でもランチタイム中は次々お客さんが入ってきていたので人気はあるようです。
今度は長く続くと良いなぁ(笑)
興味があれば是非っ!

居酒屋 雷伝 地図
<居酒屋 雷伝>
東京都台東区寿2-10-11 仙石ビル 3F TEL:03-5246-4242
営業時間:ランチ11時~16時、ディナー17時~25時 定休日:なし

宝来鮨

宝来鮨

やっと暑さも収まってきましたね。
っと言ってもまだ連日30℃ぐらいはありますが。

昔は気温30℃っていえば、それだけで「わー!今日暑いね!」って感じでしたが。
まさか30℃で涼しいと思えてしまう日常が来るとは。
ホント地球ってどうなっちゃうんでしょ?

さてさて今日は雷門通り沿いのお寿司屋さんを攻めてきました。
訪れたのは「宝来鮨」です。

お店は雷門通りの真ん中あたり。
ちょうどドラックパパスとかの正面ぐらいになります。
最近ビルが新しくなったUFJ銀行の隣です。
けっこうこっそりとしたお店の構えをしているので
気にして見ていないとそのままスルーしてしまうかもしれませんね。(゚0゚*)

お店は昔からありましたが、今回初来訪です。
だってお寿司だけあって、値段がランチでもけっこうなもんだったんですもん(汗)
このサイトは低予算指向だから、どうしても値段が高いところは優先順位が・・・、ねぇ?

宝来鮨 宝来鮨

それが最近になって、こういった数量限定メニューの看板が出されていました。
2,000円、3,000円が当たり前のメニューの中で、なんと破格の1,000円!
これは試してみようという気になったワケです。ヽ( ´¬`)ノ

種類はひとめぼれ御膳とひとめぼれ丼の2つ。
ネーミング的には、御膳のほうが豪華な印象があっていいかなと思ったんですが、
こっちはシャリではなく冷麺がメイン。
「冷やしジェルそうめん」って文句もちょっと引っかかってしまい、敬遠して丼を選択しました(笑)
ジェ、ジェル・・・?(;´Д`)

宝来鮨 宝来鮨

注文して10分ぐらいでやってきた、ひとめぼれ丼(1,000円)です。
あさりのお吸い物、お新香付き。

乗っていたのはマグロ、白身3種、玉子焼き、カニ身ほぐし、もずく。
ご飯も器に対して浅盛りだったのでちょっと量的には物足りないかなぁ。
女性や子供にはちょうどいいサイズかもしれませんが。

味は丼もあさり汁も、まぁ普通に美味しいかなって感じ。
ただ特筆するほどネタにはどれも旨みがないのがちょっと残念。
せっかくこういう構えのお店なんで、チェーン店とは一線を画するものを出してほしかったなぁ。
1,000円だからといって、1,000円のクオリティにしました的なモノが来ると、ちょっとテンションダウン。

ゴチソウサマ。

うーん、別に悪くもないんですけどねぇ。
すぐ近くにすしざんまいあるし、これだとちょっと見劣りしちゃうかもってのが本音です。
こういうお高いお店のランチに行くときの自分の悪いクセなんですが、
「ランチならこのクオリティがこの値段で!?」みたいな驚きを期待し過ぎてしまったかも。
むむむ。。。

浅草の老舗さんには頑張ってほしいのが個人的なところなんですが。
ぬぅ、難しいぜっ(汗)

宝来鮨 地図
<宝来鮨>
東京都台東区浅草1-4-3 TEL:03-3841-7471
営業時間:11時~21時 定休日:木曜日

すし処 房寿 2号店

すし処 房寿 2号店  すし処 房寿 2号店

今日は食通街のほうへ行ってきました。
訪れたのは「浅草 房寿(ぼうじゅ)」の2号店です。

このお店、最初は1号店をすぐそばのすしや通りのほうに構えていました。
牛めしの松屋のちょうど真上です。
その後この2号店が食通街にオープンして、しばらく二店舗で経営した後、すしや通りの1号店を閉店、
いまは食通街の2号店だけになっています。
なので、実際にはここは2号店というよりは、段階踏んで移転した本店って感じでしょうか。

まぁ、ここでは便宜上、すしや通りのほうを1号店、食通街のほうを2号店と呼ぶことにします。
だってそのほうが文章書いてて楽なんだもん(笑)

1号店がオープンして間もない頃に訪問して記事を書いたんですが、(→コレ
500円で提供される刺身御膳はとんでもなくコスパが良くて本当に美味しかったです。
アタリのお店発掘したなぁと嬉しくなっていました。

しかしそれから状況が変化。
マスメディアに取り上げられて大量にお客が押し寄せるようになると、オペレーションと回転率の低さが露呈。
オーダーミスが多かったり、膨大な待ち時間があったりで、期待して訪れたお客の不満が爆発し、
食べログではここまでかというぐらいに低評価が相次ぎました。

「浅草 房寿」の検索ワードでウチのサイトに飛んでくる人も多かったので、
絶賛する内容の記事を書いた自分もちょっと肩身が狭い思いをしました。
記事読んで相当期待してお店行ったのに幻滅、なんて人もいたんだろうなぁ。
んー、なんかゴメン。。。(;´ω`)

いつまでもサイト内に今は亡き1号店の絶賛記事だけ残しておくのはアレかなぁと思い、
今回2号店のほうにランチをいただきにいくことになりました。
メニューも一新されてますしね。
気持ちを切り替えて再レビュー! (/・ω・)GO!!

お店は和風高級居酒屋って感じの内装。
オープンして間もないのでかなりキレイで整っています。
カウンター席が10席程度、4人掛けテーブル席が2つ、奥のほうに掘りごたつの座敷席が2つありました。
お客のキャパとしては手頃な感じに抑えられていますね。
1号店に比べてかなり席数が少なくなっているのでオペレーションが遅くなることはなさそうです。

カウンター席に座りました。
ショーケースには食材が並んでいるのが見えるんですが、
雑なラッピングが残念だなぁと感じました。
あんまり食材が美味しそうに見えないよー!!(涙)
ショーケース眺めるのもこういうお店の楽しみなのに、こういう部分はもったいないですね。

あと厨房の中にお子さんがいたこと。
洗い物を担当していたようですが、ヒマな時間は退屈そうにいろんな場所をペタペタ触っていました。
海鮮系を扱うお店でそういうのはちょっと。。。
子供がお手伝いをしている風景って場合によっては微笑ましいときもあるんですが、それはお店のジャンル次第。
うーん、自分もそうですが、こういう鮨系のお店だと嫌に思うお客のほうが多いんじゃないのかなぁ。

・並ちらし   500円
・極上ちらし  1,575円
・マグロ丼   1,890円
・カツオ丼   1,680円
・ブリ丼    1,680円
・ネギトロ丼  3,150円
・イクラ丼   3,150円
・ウニ丼    4,200円
・穴子丼    1,680円

以上がランチメニュー。
基本的には、ランチタイムはほぼちらし2つで勝負しているみたいです。
丼系は夜メニューからきているので割高感ありますしね。

並ちらし  並ちらし

あら汁

当然、安いほうの並ちらし(500円)を注文しました。
だって低予算グルメサイトだものココ(笑)
しかしコレってビジュアル的にどう見てもちらしじゃなくて海鮮丼だろ(笑)。

乗っているのはマグロ、カツオ、イワシ、イカ、穴子、えびっこ、キュウリ、玉子焼き的なもの(?)です。
ひとつひとつの具は非常に美味しいですね。
特にふんわりした食感に仕上がっている穴子と新鮮そうなえびっこのプリプリ感がステキ。
玉子焼き的なものは・・・なんだろうコレ。
まぁ、あってもなくてもって感じの不思議な食感の物体(笑)

ただ、大量に乗っているガリをどけるとその下には何もないってのが(汗)
丼の表面を魚介類が埋め尽くしてこその海鮮ちらしだと思うんですが、
ガリとワサビとキュウリで丼の表面の3分の1を占めているってのは、ガッカリ感を隠せません。
500円だからこんなもんだろうと言ってしまえばそれまでですが。

あら汁はなかなか美味。
気取らない庶民的な味がしてほっこりする一品です。
1号店の味噌汁はあまり好きではなかったんですが、こちらは好印象。

ゴチソウサマー。

仕入れている食材は相変わらず平均的にレベルが高くて美味しかったです。
量やビジュアル的な満足感は、さすがに1号店の刺身御膳ほどではなかったですが。
「やっぱ500円だなぁ」感を持ってしまった部分もありましたし。
でもコスパ的には十分だと言えます。
隣で極上ちらしを平らげた老夫婦も店員さんに「美味しかったです」って言ってご機嫌で帰っていったので、
極上ちらしのほうも期待が持てるんじゃないでしょうか。

極上ちらし
↑極上ちらし1575円(by ホットペッパー

とりあえず、食べログに書かれているような1号店時代のオペレーション・回転率の問題は解決されているようです。
ネットの評価だけで遠慮してしまうにはもったいないお店ではないでしょうか。
興味があれば一度お立ち寄りアレー。

すし処 房寿 2号店 地図
<すし処 房寿 2号店>
東京都台東区浅草1-8-5 TEL:050-5831-3667
営業時間:11時~23時 定休日:毎週月曜