もんじゃ・お好み焼き

お好み焼き・もんじゃ焼き 穂里

お好み焼き・もんじゃ焼き 穂里  お好み焼き・もんじゃ焼き 穂里

今日はすしや通りから。
お好み焼き・もんじゃ焼き 穂里」へ行ってきました。

お店はインド料理シャゴリカのちょうど真正面にあります。
ハイカラな他のお店の看板と違って、かなり地味なお店の構えをしているので
ちょっと気付きにくいかもしれません。
なんせ看板を外したら本当に普通の木造民家にしか見えんw

外観もそうだし、表の看板が全て手書きなのもあってか、
ちょっと一見さんは入りずらそうな感じがしますね。
お店の前で足を止める人もいるのですが、なかなか戸を開けようという気にはならないようで。

店内は木造作りで鉄板付きの座敷席が4つだけの狭い作りになっていました。
座敷席はいちおう4人掛けではありますが、ちょっと4人フルだと狭いかも。
この窮屈な感じも粋といえば粋かな(笑)ヾ(o・ω・)ノ

<お好み焼き>
ミックス天、そぼろ牛天、生いか天、生えび天、きりいか天、ほしえび天、豚店、山菜天、
野菜天、しょうが天、カキ天、たこ天、あさり天、もち天、ほたて天、三色天 ・・・ 各650円
チーズ天   700円
キムチ天   740円

<もんじゃ焼き>
五目もんじゃ  650円
明太もんじゃ  740円

<ほか>
やきそば   740円
あんこ巻き  500円
あんず巻き  500円
お新香    300円
マヨネーズ  40円
ケチャップ  40円

ほかはイカ焼などの魚介鉄板焼系がいくつか。
値段は全体的に良心的ですけど、マヨネーズ別料金はちょっと悲しいっ!(涙)
これぐらいは備え付けにしてほしかったなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。

お好み焼きのほたて天(650円)とやきそば(740円)を注文しました。
まずはお好み焼きから、お店のおやっさんの徹底指導の元で調理していきます。

1. 材料をかきまぜる
カップの中の材料をまんべんなくかき混ぜます。
容器の下のほうに粉が多く溜まっているので、底から大きく持ち上げるようにかき混ぜると吉。
おやっさんのOKが出るまでとことんかき混ぜ続けましょう。
勝手に終わると怒られます(笑)

2. 鉄板の上にカップをそのまま被せて、中身を焼き始める。
カップ外周に沿ってスプーンをなぞって材料をくり抜いて取り出しやすくしたら
そのまま容器を鉄板にひっくり返します。
ビジュアル的には完全にかき揚げ。
容器の型どおりに出てくるので分厚くて、つい押さえつけて平べったくしたくなりますが、そこはこのまま放置!
ここで押し付けてしまうとふんわり仕上げのお好み焼きになりません。

穂里 お好み焼き

3. 3分ごとに4回焼く
キッチンタイマーを渡されるので3分間そのまま焼きます。
3分たったらやさしく裏返し、生地の4隅にコテを刺して空気穴を作ってあげます。
この空気穴が美味しくふんわり焼くコツなんだそうで。

穂里 お好み焼き
↑3分焼いてひっくり返したの図

もう一度3分焼いたら裏返して同じように空気穴を作成します。
その後もう一度ひっくり返して3分待機。
つまり表、裏、表、裏とそれぞれ3分ずつ焼くことになります。

4. 中まで火が通っているのを確認してソースと青海苔を!
コテで真っ二つにして断面を見て、火が通っているかどうかを確認します。
コテで切るときは、躊躇せずにガッと一気にたたっ切る感じで。
弱い力でゆっくり切ると生地が潰れてしまいます。

中まで問題なく火が通っていたらソースと青海苔で味付け。
これで完成です!
イエーイ!! ♪゚.+:。ヽ(*゚ロ゚)人(゚ロ゚*)ノ゚.+:。♪

穂里 お好み焼き

量はちょいと少なめですが、シャキシャキ感が抜群の美味しいお好み焼きです。
生地が他所よりいいんでしょうか?
ソースが非常にマッチングしていていくらでも食べれそうな感じ。

最初はマヨネーズ注文しようかと思っていたけど、マヨなしで普通にイケますね。
最小限のトッピングで十分に満足できる味です。

=========

さてさて、次はやきそばの調理。
これはお好み焼きと違っておやっさんが全てやってくれます。

近年のやきそばとは違って、黄色いもちもちの太麺を使っていて(名前忘れたスンマセン)、
これは浅草界隈ではもう1箇所でしか製麺していないそうです。
つまりは昔ながらの麺を使った懐かしのやきそば。

手際よく焼き上げてくれて完成♪

穂里 ヤキソバ

けっこうボリュームがあるので二人前用って感じですね。
水分が多めの麺はもちもちしていて食感が良くて美味しいです。
野菜はざく切りで大きめですが、キャベツは芯を外して柔らかい部分だけを入れてくれているので気になりません。
いつも食べるやきそばとはちょっと違った、浅草のやきそば( *゚▽゚)o

ゴチソウサマー。

浅草らしさをずっと守り続けたレトロな良いお店でした。
価格帯も比較的リーズナブルだし。

あとは好みによるかなぁ。
木造建築の古くて狭い内装、つきっきりで調理を説明してくれるおやっさん、
自分は粋でいいなと思いますが、人によっては嫌に感じる人もいるかもしれません。(^_^;)
落ち着いてくつろげるって感じではないしね。

そのへんさえ問題ない人であれば文句なしにオススメできるお店です。
どうぞご来店アレー。

穂里 地図
<お好み焼き・もんじゃ焼き 穂里>
東京都台東区浅草1-13-3 TEL:03-3844-3365
営業時間:平日14時~22時、土日祝12時~22時 定休日:不定休

もんじゃ・お好み焼き もん雀

もんじゃ・お好み焼き もん雀  もんじゃ・お好み焼き もん雀

今日の訪問は久々にランチタイムではなくディナータイム。
もんじゃ焼・お好み焼のお店「もん雀」です。

お店は雷門仲通り(公会堂とかがあるオレンジ通りに繋がってる通り)にあります。
うなぎの初小川や馬賊師子の子なんかと同じ並び。
そんなに昔からあるわけではなく、たぶんオープンしてまだ2年ぐらい?
自分は今回が初来訪です。

お店は外観どおりちょっと小さめ。
4人掛けテーブルが3つ、あと座敷席がいくつかって感じでこじんまりしています。
まぁ、もんじゃ焼屋さんってだいたいこんなもんなのかも知れませんが。
よく考えたらドでかいホールのもんじゃ焼き屋さんなんて見たことないか(笑)

<もんじゃ焼>
・イカ墨もんじゃ      950円
・明太もちもんじゃ     950円
・トマト・バジルチーズ   950円
・下町もんじゃ       600円
・納豆ネギもんじゃ     800円
・鮭ネギもんじゃ      850円
・ワサビもんじゃ      900円
・カレーもんじゃ      900円
・五目もんじゃ       900円
・スタミナもんじゃ     1,050円
・カマンベール明太もんじゃ 1,300円

<お好み焼き>
・もん雀 下町焼      650円
・五目玉天         800円
・生タコ玉天        900円
・豚玉天          900円
・海鮮・もん焼       950円
・海鮮・イタリアンチーズ焼 1,000円
・デラックス玉天      1,000円
・明太子玉天        1,200円

もんじゃとお好み焼きのメニューは以上。
一般的な鉄板焼のお店と比べると若干メニューは独特ですね。
トマト・バジルチーズもんじゃ、わさびもんじゃなんてのは初めて耳にしました。
あとはおつまみ系の一品料理がそれなりに揃っていていい感じ。

もんじゃ・お好み焼き もん雀

まずはお店のオススメになっていたイカ墨もんじゃ(950円)です。
(写真撮り損ねたのでWeb上から拝借。スンマセン)

イカ墨のほかに、明太子・小エビ・生いか・切いかなど海鮮のネタがたくさん入っています。
こりゃ海鮮系詰め合わせもんじゃって感じですね。
ヘルシーな感じがして女性なんかに人気ありそうです。

味はけっこう濃厚。
ちょっと塩気を強めに感じるので、作るときにソースを足す必要はないですね。
明太子のツブツブした食感、ゴロゴロ転がっているイカの歯ごたえが心地よくて、美味しいもんじゃです。
いやぁ、ビールにホント良く合います。

もんじゃ・お好み焼き もん雀  もんじゃ・お好み焼き もん雀

次に頼んだのは生タコ玉天(900円)です。

これは店員さんに頼んで作ってもらったんですが、
馴れた手つきでかなり厚手にふんわりと焼いてくれました。
ここまで見事にふんわりと仕上げてくれるお店はなかなかありません。

入ってる具は生タコ・小エビ・切いか・紅しょうが・あげ・玉子。
どの具も大きめに切られていて食感を存分に楽しむことができます。
特にタコは大きなブツ切りがたくさん入っていて嬉しい限り。
最後まで飽きずに美味しく食べれるお好み焼きでした。

ゴチソウサマ。

もんじゃ、お好み焼きともに十分に満足できるレベルのものでした。
値段設定も比較的安めに抑えられていますしね。
しかもこのお店、キャンペーンで火曜木曜はなんともんじゃが半額!
至れり尽くせりです。

浅草でもんじゃというと、六文銭のようなよくメディアに紹介される有名店を選んでしまいがちですが、
ぜひこの「もん雀」も選択肢のひとつに加えてみてくださーい。

もんじゃ・お好み焼き もん雀
<もんじゃ・お好み焼き もん雀>
東京都台東区雷門2-8-3 TEL:03-5828-6177
営業時間:17時~22時 毎週月曜定休日

つくし

つくし  つくし

今日は浅草でも有名なお店へ。
お好み焼き・もんじゃ焼きの「つくし」です。

ここは創業40年以上を誇る歴史のあるお店で、有名人も多々訪れるようです。
なんでもビートたけしも若い頃からひいきにして通っていたんだとか。

今回は平日の14時ぐらいに訪れました。
しかしそれでも何人か並んで待っているぐらいの混みよう。
平日真夏のこの時間帯の鉄板焼き屋が満員って(汗)
こりゃあ大繁盛ですな。

15分ほど待って店内へ通されました。
いかにも浅草って感じの情緒のある雰囲気。
壁にはいろんな芸能人や格闘家のサインがたくさん貼ってありました。

つくし

まず注文したのはデラックスもんじゃ(900円)です。
いか、えび、牛挽肉、豚ばら肉なんかが贅沢に入っています。
写真は完成直前に溶き卵を投入したときの状態です。

味はかなり絶品です。
個人的にはもんじゃ焼きってどこで食べてもそこまで味のレベルに差がないイメージでしたが、
ここのはほかのお店と違って何か味に深みが感じられます。
鉄板いっぱいに広げられるほどの大きさなんでサイズ的にも満足できる一品。

つくし

次に頼んだのは牛スジネギのお好み焼き(750円)です。
肉厚ですが半径はちょっと小さめ。

これは焼くのは店員さんにお願いしました。
店員さんは素早く慣れた手つきで仕上げてくれるので、間違いなくお願いしたほうがいいです。
焼き途中に金属のボウルで蒸したりと、こちらではできないこともしてくれます。

そうして仕上がったお好み焼きはとてつもなくフワフワ。
お好み焼き通というほど人生でお好み焼きを食べてきたわけではないですが、
いままでに食べたお好み焼きでナンバーワンかも。
それぐらい美味しく思いました。

浅草でもんじゃやお好み焼きを食べるなら間違いなくオススメです。
値段は安いし、ボリュームは多め、そして何より美味しい。
あとはお店にすんなり入れるかどうかってトコですね。
人気店なうえに2人テーブル×2、4人テーブル×4、宴会用座敷席しかないので
来店のタイミングは少し考えたほうが良さそうです。

浅草お越しの際には是非ご検討くださいませー。

つくし
<つくし>
東京都台東区浅草2-4-13 TEL:03-3844-3343
営業時間:11時~24時 定休日なし