西浅草1丁目

炙り酒場 縁(ゆかり)

炙り酒場 縁(ゆかり)

今日は居酒屋ランチです。
「炙り酒場 縁(ゆかり)」へレッツゴー。

お店の場所は銀座線田原町駅の近く。
田原町駅の交差点から北上して、居酒屋の天笑のところで路地を左に入ったところ。
そう、あの人気店一丁目一番地が入っているマンションの1F部分がそのお店です。

このテナントは昔から入れ替わりが激しいテナントです。
前回も前々回も同じようなタイプの居酒屋が入っていました。
前回は確か「ねじべえ」、その前は「かっぽうぎ」って名前のお店。
ジャンルも価格帯もほぼ似ていたような気がします。
もしかして名前が違うだけでずっと同じ系列のお店が入れ替わってるだけなのかな?

まー、とりあえず今はこの「炙り酒場 縁(ゆかり)」。
もちろん居酒屋なので料理のメインは夜ですが、このサイトの趣旨は低価格のお得な食事の探求です。
嗚呼!そこにランチがあるというなら行かねばなるまい!!(←理解不能テンション)

炙り酒場 縁(ゆかり)

ランチメニューはこんな感じです。
一番安いおすすめや、ロースカツ定食、アジフライ定食で620円。
一番高い鮭はらす岩塩焼き定食でも850円。
うん、十分に安いですね。

12時前ぐらいの時間帯にお店に入ってみましたが、
店内はランチにやってきたサラリーマンがそこそこ。
実はこのお店、外見からは想像がつかないぐらいに店内が広いんですが、
ちょっと客入りは寂しい感じがしますねぇ。

2Fに入っている一丁目一番地はかなり美味しくて安いので、
同じ立地で繁盛するにはなかなか難しいのかも。
一丁目一番地に入れなかったお客が流れてくる恩恵はあるかもしれませんけどね。
むむむ。

炙り酒場 縁(ゆかり)

とりあえずロースカツ定食(620円)を注文してみました。

う、安っぽい。。。。

炙り酒場 縁(ゆかり)

なんでしょう、ハナマサとかの業務用スーパーに売ってる冷凍食品まんまって感じ。
断面を見ても衣と肉が完全に同化してくっついてますもんねぇ。
味ももちろん安っぽくてジューシーさなどは感じません。

周りのお客が食べているアジフライを見ても同じ様な感じでした。
ランチ用の揚げ物はきっと既製冷凍品を揚げただけなんじゃないでしょうか。
もしかしたら違うのかもしれませんが、どっちにしろそれぐらいのクオリティってことです。
ちょっと残念すぎるなぁ。。。

うーん、以前入っていた「ねじべえ」のときはオールワンコインランチ。
その前に入っていた「かっぽうぎ」のときは700円でおかずを自由に選べるランチ。
それらのほうがよっぽど魅力的なランチでした。
それらの後釜で入ったお店なら、それ以下のことやってたらすぐ終わっちゃうよ(ノД`)

「炙り酒場」を名乗っているので、さば文化干し焼き定食や鮭はらす岩塩焼き定食なら
もしかしたら一味違ったレベルのものが味わえるのかもしれませんが。
あまり試してみる気にもなれないのが正直なところですが。

田原町近辺は居酒屋激戦区なんで、結構まわりのレベルが高いです。
もうちょっと頑張ってくれっ!

【関連リンク】
食べログ 「炙り酒場 縁(ゆかり)」

炙り酒場 縁(ゆかり) 地図
<炙り酒場 縁(ゆかり)>
東京都台東区西浅草1-1-16 カーサ田原町 1F TEL:03-6802-7871
営業時間:平日11時半~14時半と17時~24時 土日は17時~24時 定休日:なし

居酒屋 餃子の王国

居酒屋 餃子の王国 居酒屋 餃子の王国 外観

国際通りに新しいお店が出来ていました。
今回訪れたのは「居酒屋 餃子の王国」です。

お店は国際通り沿いで、田原町駅から北上してミスタードーナツの手前ぐらいのところ。
以前は雪中花という居酒屋が入っていました。
ハイボールが安くてオープン当初はそれなりにお客が入っていたように思ったんですが。
そういえば、この場所はその前も激安の焼き鳥屋でした。
低価格路線のお店が続いて長持ちせずに閉店してしまったテナントです。

むむむ、浅草に点在する長続きしないテナントのひとつ。
今回は大丈夫かな。。。(。・・)

お店は階段を上がって2階にあります。
店内は意外に広く、4人掛けテーブル8つぐらいを余裕を持って配置してありました。
オープンしてそれほど経っていないこともあって綺麗で落ち着いた雰囲気。
カウンター席などはありませんが、別にお一人様でも気兼ねしなくてよさそうな感じがします。

餃子の王国のメニュー

日替わりランチメニューの看板です。
牛肉とセロリを使った餃子定食や、キムチと豚肉の定食が700円。
表の看板を見た感じだとほかにも唐揚げ定食なども扱っているみたい。

餃子定食(牛肉+セロリ)

注文してやってきた餃子定食(700円)です。

ちょい大きめの餃子が6つに、もやしとにんじんとピーマンのナムル、
細切のザーサイ、ご飯、なめこの味噌汁のセット。
ボリューム的には十分ですな(*´ー`*)

餃子定食(牛肉+セロリ)

餃子の中身のアップ。

肉7:セロリ3ぐらいの割合でしょうか。
セロリの方がもちろん少ないわけですが、それでもセロリの味の主張がかなり強いですね。
歯ごたえの面でもセロリのシャキシャキ感が圧倒的。
もうちょっと肉の旨みを純粋に楽しめたら良かったかなー。

中国ではセロリ餃子って当たり前みたいですが、これぐらいの割合が標準なんですかね?
うーん、ちょっと自分は慣れないかも。
美味しくないわけではないんですが (;^_^A

でも皮はかなり良い感じ。
カリッと表面が焼き上がっていて香ばしいのにモチモチさも共存していて、
さすが餃子をウリにしているお店だなって感じがします。
セロリじゃない餡で食べてみたかったなぁ(o´ρ`o)

ゴチソウサマー。

うん、日替わりが違う餃子の日にいけば良かったかもと軽く後悔(笑)
セロリ餃子6つはちょっと個性強い上に飽きちゃうなぁ。
餃子がシャキシャキ、ナムルがシャキシャキ、ザーサイがシャキシャキで、
食感の面でも飽きがきちゃうし。

あ、ちなみに夜の居酒屋タイムで来店した場合は、かなり多種多彩な餃子が楽しめます。
焼き・蒸し・茹でのような作り方のバリエーションに加えて、
豚肉+タマネギとか、牛肉+海老とか、中に詰まった餡も様々に指定することができるようです。
いろんな餡で作ったものの盛り合わせなんかも用意されているみたいなので、
とことんまでいろんな餃子を楽しむことができそうですね。

どうせならランチタイムの餃子定食も、違う種類の餃子を混ぜてくれるともっと楽しめるかもしれません。
6個ともっていうとさすがに手間ですけど、3種類各2個ずつぐらいにしてくれると、
こちらも「餃子のお店で餃子を堪能したぜ!」って気持ちになれるのでは。
どうですかコレー!(店員さんがこのサイトのぞくことを期待してw)

とりあえず、テナントの短命ジンクスに負けずに
息長く営業してくれることを期待っ!

【関連リンク】
食べログ 「餃子の王国」

居酒屋 餃子の王国 地図
<居酒屋 餃子の王国>
東京都台東区西浅草1-7-18 2F TEL:03-6231-7422
営業時間:不明・ランチ営業あり 定休日:不明

PANAS 浅草店

PANAS 浅草店 PANAS 浅草店

今日は久しぶりに国際通りのほうへ足を運んでみました。
訪れたのは「PANAS 浅草店」です。

いやー、最近ガンガン増えますねインド料理店。
これは浅草に限らず都内全般に言えることですけども。
もういろんな街で次々にオープンしまくってます。

日本でこういうお店が増えている背景を追ったテレビ番組を見たことがありますが、
こういうお店の人ってほとんどがネパール人なんですってね。
ネパールでは高い収入を得るために人気の働き先が日本で、
日本で働くための就労ビザを取りやすい職業のひとつが料理人。
みんな一度インドで料理を学んで就労ビザを取って、それから日本に移ってくるみたいです。

だからインド料理店といっても、店員はインド人ではなくネパール人であることのほうが多いわけです。
「インド・ネパール料理」って看板が多いのも、店員さんがインドで学んだネパール人だからなんでしょう。

「PANAS(パナス)」というインド料理のお店はいっぱいありますが、
同じ系列なのは茗荷谷にあるPANASだけかな?
看板デザインは大きく違うけど、本格薬膳を名乗ってるし、使ってるメニュー表がほぼ同じでした。
ちなみにPANASってのはマレー語で「暑い」的な意味です。

店内はオレンジ色のソファーが目立つ洋館のようなテイストで、照明はけっこう抑え目。
ランチタイムはもうちょっと明るくてもいいような気がします。
外から店内見えたほうがお客も入りやすいと思うし。

奥行きが結構あって、2人掛けテーブルが17個ほど配置されていました。
これはファミレスみたく自由に動かせてくっつけることができるので、
4人席だろうが6人席だろうが自在に変化させることができます。
こういうのってお一人様から団体様まで何でも使えていいですね。

・ダルカレー     680円
・日替わりカレー   750円
・チキンカレー    840円
・キーマカレー    850円
・ポークカレー    850円
・マトンカレー    850円
・ナスとジャガイモカレー 850円
・シーフードカレー  950円
・ブラウンカレー   950円
・ほうれん草マッシュルームカレー 850円
・サグチキンカレー  900円
・スペシャルランチAセット    990円
・スペシャルランチBセット    1,080円
・スペシャルランチCセット    1,250円
・お子様セット     550円

以上がランチメニュー(11時~16時半まで)。
どれもナンorライス、ドリンクとサラダがセットでついてきます。
あ、辛さは4段階から選択できて、ナンorライスはお替り自由。

スペシャルランチはカレーが2種選べたり、ナンとライス両方がついてきたり、デザートがついてきたり。
こちらはランチにしてはちょっと値段が高くなっちゃいますが。

PANAS 浅草店 PANAS 浅草店

自分はいつもこういうお店にいったらバターチキンカレーを頼むんですが、
残念ながらランチメニューには含まれておらず。
無難に一番安いダルカレー(680円)をナンで注文しました。

カレーはインドカレーらしくシャバシャバのタイプ。
レンズ豆が入っていますが、底が深い器なのでスプーンを使わないと最初は豆にたどりつけません。
ナンちぎりながらスプーンも使って、って食べ方がビミョーに思えるんですが、
現地でもそういうもんなんでしょうか(笑)

ルーはものすごいあっさりしていて、ちょっと薄いんじゃないかって思える感じ。
味の奥行きやコクがあんまり感じられないのが残念です。
中辛を注文しましたが、辛さは標準でけっこう抑え目にしてるみたいです。
でも感じる辛さのわりには汗がいっぱい吹き出てきたのは自分の体調の問題?
薬膳料理っていうからには、何かしらルーの中にもそういうスパイスが入ってたりするんでしょうか?
うん、全然わかりません、ゴメン(汗)

ナンはふっくらもっちりタイプ。
カリカリ部分はやや少なめなので好みは分かれるかもしれません。
まぁ、可もなく不可もなくな味と食感のごくごく普通のナン。

PANAS 浅草店

こちらは前菜として出てきた生野菜サラダと、ドリンクのアイスチャイ。
右奥のカップはサービスで出していただいたスープです。
ありがとうございます!

しかしなんでしょうね、このスープ。
豚骨ラーメンのスープにジャガイモや大豆を足したような、そんな不思議な味がします。
でもやみつきになりそうなぐらいに美味しかったです。
向こうじゃメジャーなスープなんでしょうか?

ゴチソウサマー。

うーん、総合的な感想としてはもう一歩欲しいなってトコでしょうか。(・へ・)
ルーにもナンにもこれといって特筆できる感想が持てなかったし、
値段的にもそれほどリーズナブルではありません。
すでに近所に同じようなインド・ネパール料理店はいっぱいありますしね。

立地的には観光客よりもビジネスマンを狙ったほうがいい場所なので、
その層をいかに取り込めるかどうかではないでしょうか。

がんばって!

PANAS 浅草店 地図
<PANAS 浅草店>
東京都台東区西浅草1-7-18 シノビル 1F TEL:03-3842-5075
営業時間:11時~23時 定休日:なし