浅草2丁目

醤油らーめん きび太郎

きび太郎

今回は久しぶりにラーメンです。
「醤油らーめん きび太郎」に行ってきました。

お店は国際通り沿い。
ビューホテルのお向かいさんあたりにあります。
お店は小さいですが、しっかり看板が出ているのですぐに見つかると思います。

きび太郎

写真のとおり、醤油らーめん専門店。

もちろん扱っているのは醤油だけ・・・だったのですが、
去年ぐらいから新メニュー開発ってことで種類が増えました。
あ、いちおう全部醤油系ではあります。

鳥そば(極細麺)700円
・・・熱々!濃厚な鳥ダシらーめん!醤油たっぷりなのにしつこくない

ブラックらーめん(中太麺)750円
・・・マー油をアクセントに使用!見た目を裏切るマイルドならーめん

醤油らーめん(中太麺)720円
・・・豚、鳥、鰹、鯖、宗田、煮干のスープ!あっさりした上品ならーめん

豪快らーめん(極太硬麺)750円
・・・量が多い!味が濃い!麺が固い!背脂たっぷりガッツリらーめん

豪快らーめんの説明が豪快ですね(笑)
表現がストレートなので、このフレーズに惹かれて注文しちゃう男性客多そう。
次郎系に近いような印象も受けるし。

あとは、つけ麺なんかもありました。
さらに大食いメニューとして「634」というビッグサイズラーメンも!
価格は1,500円で、完食するとチェキを撮って店内に貼ってくれるというもの。
別に無料になるとかではありませんので間違えないように(笑)

きび太郎

ここは当然「634」を注文!・・・と言いたいところですが、
残念ながら自分そこまで大食漢ではないのもので(涙)

オーソドックスに鳥そば(700円)を注文しました。
醤油らーめんとどっちを頼むべきか迷ったんですけどね。
メニューに先に書いてあるからコッチが推しなんだろうと勝手に推測しました( ゚Д゚)ノ

透明度が高いスープに葱、メンマ、ほうれん草、チャーシュー。
まず見た目が美しいですな。
鳥から摂った油がキラキラしてとても鮮やかです。

きび太郎

麺は細い縮れの玉子麺です。

スープをしっかり絡めとってくれるし、コシもあってノドごしも良し。
生麺なんだろうけど、なんか乾麺っぽい感じもする。
ちょっと面白い麺だなぁ。

そして肝心のお味はかなりグッド!!
醤油系には違いないんだろうけど、鳥のダシのほうが勝っていて、
アッサリだけどコクがある仕上がりになっています。
そこに鳥の甘みが加わってなんとも美味。
レンゲでスープをすくって、麺と一緒に一気に口の中に運び込むと幸せな気持ちになります(笑)
こりゃ、どんどん食が進みますわ♪

葱、メンマ、ほうれん草はオーソドックスで特筆することはないかなぁ。
チャーシューはとろとろ手前ぐらいの柔らかさ。
これは好みがありそうだけど、自分は好きですこういうの。

ごちそうさまー。

うん、ラーメン屋としてリピートする価値のある、美味しいお店だと思います。
さすが食べログで☆3.5を超えているだけのことはある(´∀`)
浅草の繁華街から少し離れているので行列で並ぶこともなく、
飲んだ後のシメなんかには使いやすいラーメン屋ですね。

まだ醤油らーめん、ブラックラーメン、豪快ラーメンを試していないので、
また近々訪れて食べてみたいなと思います。

したらな!

【関連リンク】
食べログ 「きび太郎」
Retty 「きび太郎」
ラーメンデータベース 「きび太郎」
岩風呂 「醤油らーめん きび太郎」
メタボリの下町で呑み歩き。 「浅草・きび太郎 豪快らーめんって二郎的!?(泣)」
Wryoku 「浅草で二郎系ラーメンならきび太郎」

きび太郎 地図
<きび太郎>
東京都台東区浅草2-13-3 都ビル1F TEL:03-5828-9200
営業時間:平日18~29時、土曜11時半~29時、日曜11~22時 定休日:不定休

うどん処 正吉

うどん処 正吉

今日は浅草では珍しい、カレーうどんのお店。
「うどん処 正吉」に行ってきました。

以下、食べログのお店紹介文から抜粋。
『2013年11月にオープンした、うどん処 和食居酒屋 正吉です☆
特製のカレーうどんを筆頭に酒のあてから焼酎、日本酒まで幅広く取り揃えております!
うどんは、しっかりとした弾力が魅力の「水沢風」、
コシがありつるっとした喉越しの「盛岡風」の2種類から お選びいただけます♪
その他にも、ご飯物から、お酒のおつまみ、お酒も生ビール500円(アサヒスーパードライ)と、
地域密着をめざし気軽に来れる店づくりをしています☆
ドリンク:250円~ 単品料理300円~ご用意しています☆』

だそうです。

オープンしてからそれほど経っているわけではない、まだ新しいお店なんですねぇ。
ちなみに以前は東南アジア居酒屋的なお店があったらしく、ほぼ居抜きでカレーうどん屋としてリニューアルした模様。
なかなか普段は通らない道なので全然知らなかったです。
(観光客も地元民もこの花やしきの裏路地にはなかなか足を伸ばさないので)

うどん処 正吉 外観

これが店頭にあったメニュー表。
特製カレーうどんが目玉ではありますが、
きつねうどん、力うどん、月見とろろうどん、天ぷらうどん、と王道処はちゃんと揃っています。

そして意外に豊富なご飯物メニュー。
鮭しらすの二色丼、天丼、豚玉丼、豚生姜焼き、上天丼、雉丼、カレー雑炊。
うどん屋というよりは普通に定食屋といっても過言ではないですね。
二色丼や雉丼なんかは他ではあまり見ないので、興味をそそられますo(^∀^o)

訪れたのは平日の14時前。
空いてそうな時間を狙ったのもあって、お客は自分ひとりでした。

店内は4人掛け、2人掛けのテーブルがいくつか、
あとは小上がり的な座敷席があって、そこはMAXで12人ぐらいいけそう。
カウンター席もありましたが、あまり使っていないようで食器などが置いてありました。

うん、まんま和風居酒屋って感じの雰囲気ですね。
こういうところで日本酒チビチビやるのも良さそうです。
実際おつまみ的なメニューも多いみたいですし。

さて、もちろんお店のオシであるカレーうどんを注文しました。
お値段は850円ナリ。

麺は前述したとおり、しっかりとした弾力が魅力の「水沢風」と、
コシがありつるっとした喉越しの「盛岡風」の2種類から選ぶことができます。
店主のお兄さんにどっちがオススメか尋ねてみたら、即答で「水沢風」でした。
じゃあ、なんで盛岡風も用意しているんだろうとちょっと疑問に思いましたが、不要な詮索はしないことにします(笑)

あ、メニューに注意書きとしてあるんですが、生麺から茹でるために提供に10分程度かかります。
何も言われずにうどんで10分待たされると遅いなぁって思っちゃいますが、
先に10分って言ってくれると待ってても長いと思いませんよね。
うむ、人間ってよく出来ていますな(^_^)

カレーうどん カレーうどん

10分後に運ばれてきたカレーうどん、水沢風。
お好みで揚げ玉や粉チーズ、ラー油をトッピングしてくださいってことで、
それぞれが別容器についてきています。

いや、めちゃくちゃイイ匂いしまっせ!
乳製品使ってんのかな?
口に入れる前からクリーミィーな雰囲気が伝わってきます。

さて、実食・・・。

これは、ウマイッ!!ヽ(・∀・)ノ

正直言って、自分はこれまでそれほど外食でカレーうどんを食べる機会はなく、
これぞという有名店のモノを試してみたこともなかったのですが、
とりあえず今まで食べたカレーうどんの中ではナンバーワンに美味しいです。
うん、めっちゃウマイ。

見ためと匂いの通りで、やっぱり口に含んでもクリーミーでした。
カレースパイスもちゃんと効いているのですが、口当たりは柔らかくてとってもマイルド。
食べていると汗がしっかりにじんでくる辛さなのに、全然食べやすいのです。
女性や子供もこういう味は好きだろうなぁ。

うどんはコシが強く、しっかりとカレースープを拾い上げてくれます。
とっても美味しくてカレーうどんに適した麺だと思います。
だから何で盛岡風(以下自粛)

あと粉チーズとの相性も抜群。
カレーうどんっていうと和風のイメージがありますが、ここのはクリーミィーさ&チーズで洋風って感じがします。
ちょっとハイカラでオシャレなカレーうどんですね。
粉っぽい食感も口の中で良いアクセントになりっています。

ごちそうさま!
満足!!

それなりにスパイスが入っていたらしく、食べている最中は気になりませんでしたが、
完食してみたらおもいっきり汗だくになってました(笑)
自分は仕事前にはココ来れないな(;^_^A

あ、食べている最中に年配の女性の方がお客として来たんですが、
「ホントおいしいのに!もっと宣伝してお客入れなきゃだめよ」みたいなことを言ってました。
確かに味の割には客入りが心もとないような気がします。
ちょっと立地が不利な部分もあるのかもしれませんが、そこはがんばってほしいところです。

うどん屋が不作な浅草では貴重なお店かもしれません。
浅草観光の際には、花やしきの裏路地でカレーうどんって選択肢もオツでございますよ。
どうぞご検討アレー。

【関連リンク】
食べログ 「うどん処 正吉」
上野浅草ガイドネット 「花やしき側に うどん店 正吉がOPEN! 浅草」
夢酔亭主人のオムライス食日記 「★/正吉(浅草)/~絶品カレーうどん~」

うどん処 正吉 地図
<うどん処 正吉>
東京都台東区浅草2-29-6 天野ビル 1F TEL:050-5788-6724
営業時間:平日11~23時、土日祝10~18時 定休日:不定休

初音茶屋

初音茶屋

今日は浅草で人気の甘味処へ。
ひさご通りにある「初音茶屋」に行ってきました。

お店はひさご通りのアーケードの中にあります。
以前紹介したフルーツパーラーゴトー晴晴居酒屋と同じ並びです。
浅草の他の観光スポットに比べてどうしても閑散としている商店街ではありますが、
意外に隠れた名店が多いのですよココヾ(*’∀`*)ノ

お店はいかにも昭和のレトロ感漂う和風の甘味処。
構えも内装も年季が入っています。
でも決して汚いとかではなく、味のある落ち着きのある雰囲気です。

初音茶屋

注文したのはコレ。
ハイ。カキ氷でーす!(*σ´∀`)σ+*゚
宇治金時(600円)+ミルクがけ(+50円)!

そう、ここ初音茶屋はカキ氷で有名なお店なのです。
元々は地元客だけが通うような地元馴染みのお店だったのですが、
昨今のSNSや食べログなどの普及によって注目が集まり始めたみたいですね。
カキ氷で有名店を調べていくと、ちゃんとこのお店の名前にたどり着きます。
いやー、ネットってすごいですな。

そのせいかお店の客層は、地元民よりも若いカップルや、
スィーツ巡り女子会みたいなグループの割合の方が高いぐらい。
お店の雰囲気が老舗ど真ん中なだけに、このギャップのある客層はちょっと面白いですね(笑)

初音茶屋

こちらは氷いちごミルク(450円)!

シロップは上からかけずに器の底部に沈殿させて出すのがここのスタイル。
見慣れた絵面ではないので、なんだかオシャレ感を感じます。
上部にかかっているミルクと底部のシロップが分かれた状態なので味のコントロールも自由?

ちなみに宇治金時などの小豆も底部に沈んでいますので、
「小豆乗せ忘れてるよ!」なんて早とちりしないように(笑)

さぁ。実食!

うん、文句なしにウマイ!!
氷がふわふわで、まるでパウダースノーのよう。
口の中に入れた瞬間に溶けていく食感がたまりません。
たくさん食べても頭がキーンとしない、良質なカキ氷ですなヽ( ‘ω’ )ノ

特に宇治金時の抹茶部分が、さすが甘味処の抹茶。
上品な苦味と甘さが心地よい感じでブレンドされて舌触りもとても良いです。
いやぁ、そのへんの観光地でぽんと出てくるレベルとは全く違いますね。
(あ、浅草もそのへんの観光地と言われればそれまでかw)

ゴチソウサマ!

食べログなどの情報を見ると、トッピングの白玉(5個で250円)も人気のようですね。
注文を受けてから作るので多少時間がかかるものの、
カキ氷とは別の器で温かいままで持ってきてくれるため、
冷たいカキ氷と交互に食べるととっても絶品な味なのだとか。
次に来るときには試してみたいなぁ。

したらな!

あ、これカキ氷メニューです。
冬季はやっていないみたいなのでそこだけご留意をば。

初音茶屋

【関連リンク】
食べログ 「初音茶屋」
己【おれ】 「口の中で消える!絶品かき氷が食べられる浅草の老舗甘味処「初音茶屋」」
浅草のグルメ・観光情報を発信! 「東京 浅草 暑い日にはやっぱりふわふわのかき氷でしょう!」
かき氷巡礼の旅 「浅草 初音茶屋」

初音茶屋 地図
<初音茶屋>
東京都台東区浅草2-23-3 TEL:03-3844-7658
営業時間:11~19時 定休日:火曜日