松が谷1丁目

そば助 本店

そば助 本店 そば助 本店

今日は稲荷町方面まで足を伸ばしました。
訪れたのは立ち食いそばのお店「そば助」です。

お店の場所は浅草通り沿いで、銀座線の田原町駅と稲荷町駅の間。
稲荷町駅の交差点から信号1個ぶん東の交差点にあります。
以前紹介したお弁当屋さん千陽と同じ建物に入っています。
大通り沿いだし、「豚そば」っていう看板が目立つのですぐにわかるかなと。

ここには以前も同じような立ち食いそば屋さんが入っていました。
2年ぐらい前にこのそば助に変わったでしょうか。
まぁ、昔はこんなアグレッシブなデザインではなく、もうちょっと落ち着いた感じのお店でしたが(笑)
今は良くも悪くもなんかガチャガチャした外観。

店内に入ると、さらにそこはガチャガチャした空間が。
発泡スチロールの箱や、ダンボールなどがお店の端に乱雑に積み上げられています。
別にそういう方向性のお店も嫌いじゃないけど、飲食店としてはもうちょっと、ねぇ?
コレ見てアウトだと思ってしまうお客さんもいるんじゃないかな(汗) ( ̄~ ̄;) ウーン

席は立ち食い用のカウンター席オンリー。
しかもここのお店の構造は変わっていて、なんと店内の客席スペースは2分割されちゃってます。
どういうことかというと、このお店には入り口が2つあって、それぞれ別の客席スペースに続いています。
このスペースの行き来は店内からは不可能。
完全にお互いが独立した空間になってしまっています。
なんじゃそりゃあ(笑)

ちなみに客席スペースはそれぞれ4人分ずつぐらい。
券売機は片方にしかないので、逆スペースで食べたいときはこちらで券を購入してから、
一度店の外に出てからもう一度別の入り口から入りなおすことになります。
なんちゅう、ブッ飛んだシステムヽ(゚Д゚;)ノ!!

そば助 本店 そば助 本店

↑クリックすると拡大画像表示できます これが券売機。
立ち食いそばとしては、かなりの種類のラインナップが揃っていますね。
しかも結構変り種ばっかり。

冷やし濃厚豚そば   680円
冷やし極め塩とりそば   680円
冷やし芳香味噌海老そば   800円
ごまだれラーそば   750円
豚ラーそば   750円
元祖豚そば(温つけ)   680円
極め塩とりそば(つけそば)   680円
(辛)肉盛温つけ   750円
ホルモン温つけ   750円
(辛)牛すじ温つけ   750
汁なしまぜそば豚天玉   750円
汁なしまぜそば豚   680円
汁なしまぜそばとり   680円
汁なしまぜそば天玉   680円
ダシ玉つけそば   850円
特製豚そば   680円
極め塩とりそば   680円
芳香みそ海老そば   800円
凄濃厚豚とろ角煮そば   750円
極め塩豚とろ角煮そば   750円
天玉そば(塩だし)   580円
天ぷらそば(塩だし)   500円
究極塩だしそば   380円
大きつねそば(塩だし)   500円
春菊天そば(塩だし)   530円
温ラー豚そば   750円
温ラーそば   680円
げそ天そば(塩だし)   530円
クリーミィーカレーそば   750円
元祖ラーそば(辛)   680円
冷やし天玉そば(塩だし)   630円
冷やしわかめそば(塩だし)   480円
もしそば(塩だし)   400円
冷やし天ぷらそば(塩だし)   550円
奇跡の豚丼   850円
ミニとり豚ラー飯   600円
ミニ豚ラー飯   500円
ミニホルモン丼   500円
ミニ牛すじ丼   500円
カツ丼(ダブル玉子)   750円
親子丼(ダブル玉子)   700円
ミニホルモン丼セット   800円
ミニ牛すじ丼セット   800円
カツ丼(ダブル玉子)セット   950円
親子丼(ダブル玉子)セット   900円
ミニ豚ラー飯セット   800円
ミニ牛すじ丼セット   800円
トッピングげそ天または春菊天   150円
生ビール   350円
チューハイ   330円
日本酒   450円
ライス   180円
大盛券   100円

券売機にこれだけメニューがあると、どれ食べていいのか迷っちゃいますよね(笑)
これもこのお店の楽しみポイントかもしれません。(´∀`)

いちおう豚そばをメインにしているお店のようですが「極め塩」って文言に引かれて、
今回は「冷やし極め塩とりそば(680円)」を注文しました。

店員さんにちょっと時間かかりますがいいですかと言われましたが、
大体5分ぐらいで出てきました。
まぁ、鶏肉に火を入れる時間考えたら全然早いほうでしょう。(*・∀・)/

極め塩 とりそば 極め塩 とりそば

そばの上に大きな鶏もも肉がゴロリと5つ乗っています。
さらにその上には煎りゴマと刻みネギ。
麺は立ち食い店にしては珍しい、ちょっと太めの中太麺です。

めっちゃ香りがイイ!!ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
かつおだしと塩だしの匂いがとっても食欲を誘います。

味もかなり良好。
お店の雰囲気にそぐわぬ上品で深みのある味わい!(←オイ)
ダシだけでも全然すすってられるぐらいに美味しいですね。

そば自体は食感はいいですが、味は可もなく不可もなくって感じですかね。
良くも悪くも特徴は少なめ。
取り出した袋を見る限りでは、どこかから仕入れてるもののようですが。

鶏肉はかなり柔らかくてジューシー。
塩だしの風味にも非常にマッチしています。
ただ、滴り出る脂がダシに染みて、そばまで少し脂っぽくなっちゃうので、
脂っこいもの苦手な人はちょっとアレかもしれません。
食べ盛りの成人男性としてはこれぐらいで調度良いんですけどねw

ごちそうさまー。

美味しかったです、ハイ。
立ち食いだからといって敬遠していたならば、それはちょっともったいないかも。
個人的にはかなりおススメです。

あ、従来の「早い・安い」の立ち食いのイメージでは入らないほうがよいです。
肉や天ぷらの作り置きはしていないので、注文から提供までの時間はどれもそれなりにかかりますし、
値段も特別安いわけではないです。
あくまで普通のしっかりした蕎麦屋のイメージで来店したほうが良いかもです。
店内の仕組みだけが「立ち食い」風なだけであって、料理は「立ち食い」風ではないですので( ´゚ω゚`)

ご興味あれば一度お試しアレー。

そば助 本店 地図
<そば助 本店>
東京都台東区松が谷1-4-6 TEL:非公開
営業時間:24時間 定休日:なし

お弁当 千陽(ちはる)

お弁当 千陽(ちはる)

今日はお弁当屋さんを攻めてみました。
知る人ぞ知る、なんともローカルなお弁当屋さん「千陽(ちはる)」です。

お店は浅草通り沿い、稲荷町駅近くにあります。
以前紹介した泓豊(ホンフ)とくとく弁当のはす向かいぐらいになりますかね。
黄色くてけっこう目立つ看板を掲げているのですぐ分かると思います。
・・・そういや弁当屋の看板ってなんで黄色が妙に多いんだろう。

お店はけっこう早い時間からやっているみたいですね。
正確にはわかりませんが、サラリーマンの通勤時間帯にはもう開いてます。
これ結構助かってるサラリーマンやOLって多いんじゃないかな。

基本お弁当屋さんなので、扱っているのはもちろんお弁当。
唐揚げ、豚生姜焼き、サバ味噌などなど400円~550円程度の価格帯でたくさん種類が用意されています。

でもほかの弁当屋にはないウリはなんといってもおにぎりです。
サランラップで包まれたいかにも手作り感満載のおにぎりが店頭にズラリ。
しかもどれも100円 or 120円というリーズナブルなお値段になっています。

お弁当 千陽(ちはる)  お弁当 千陽(ちはる)

まずは名物の田舎の玉子焼き!
分厚い玉子焼きを寿司のように米に乗っけてラップでくるんだ豪快な一品です。
持ってみるとけっこう重量があるんですが、これでなんと100円です。

甘いダシが玉子焼きと米に染み込んでおり、なんとも言えない美味しさ。
これどっかのコンビニが発売したら売れ筋商品になるんじゃないか?

お弁当 千陽(ちはる)  お弁当 千陽(ちはる)

次はシャケおにぎり。
身をほぐした焼き鮭がたっぷり乗って100円です。
これも普通に美味しい。

お弁当 千陽(ちはる)  お弁当 千陽(ちはる)

そしてこちらがイクラを詰めたおにぎり。
これは値段は120円です。
ラップに包まれているときは若干ビジュアルがグロいですが(笑)
塩味の効いたイクラのダシみたいなのがお米に染みこんでいて美味しいです。

お弁当 千陽(ちはる)  お弁当 千陽(ちはる)

最後に子供が喜びそうなウインナーおにぎり。
これで100円って採算取れるのかなって思ってたけど、さすがにウインナーは半切りになっていました。
まぁ、これでも丸々1本入ってるってことだから十分お得ですね。
マヨネーズとケチャップが内蔵されており、黒ごまがかかっている丁寧さが嬉しい。
もちろん美味しさは言わずもがなです。
この組み合わせで美味しくないはずがない。

総合的にコストパフォーマンスがよくてレベルが高いおにぎりだと思いました。
どのおにぎりも食べるときにどうしても手が汚れるのがたまにキズですが。
まぁ、そこはラップ包みのおにぎりには避けられない部分。
ティッシュを用意してからいただきましょう。

ちなみにお弁当系もけっこう美味しいです。
15時前後の閉店前にはお弁当が半額になったりするときがあるので狙ってみるのもいいかも知れません。

ビバ☆千陽♪

お弁当 千陽(ちはる)
<お弁当 千陽(ちはる)>
東京都台東区松が谷1-4-5 TEL:03-3843-8689
営業時間:朝~15時ぐらい(?) 日曜定休日

中華そば てんくう

<※閉店してしまいました(2014/01/01記)>

中華そば てんくう  中華そばてんくう

今日は稲荷町方面へ足を伸ばしました。
訪れたのはラーメン屋「中華そば てんくう」です。
お店の場所は浅草通りのブックオフとモスの間ぐらいの脇道。

このお店はオープンしたのは数年前らしく、ここ最近で有名になってきたみたいです。
浅草に住んでいる自分もその存在は全然知りませんでした。
だってこのあたりに来る機会なんてなかなかないんだもん(汗)

行列に並ぶのは嫌いなので、11時半開店直後のタイミングで訪問しました。
この時間でも店内の席は半分以上埋まっちゃってましたが。
客層はほとんどサラリーマンとOLさんたち。
やっぱりこの辺で働いている企業戦士の間ではかなり有名のようですね。

中華そば てんくう  中華そば てんくう

今日はおすすめ表示がされていた「特製醤油つけ麺(900円)」を注文しました。
ちなみに特製といっても普通の醤油つけ麺(730円)と基本は同じで、
トッピングがゴージャスになってる、いわゆる「全部乗せ」みたいな感じです。

トッピング内容は写真左の味玉、チャーシュー、メンマ、海苔がそうなんですが、
実はスープの中にもチャーシューとメンマが沈んでいて合わせるとかなりの量になります。

っていうかメンマでかっ!
とりあえずいままで見てきたラーメン屋の中で1番大きいかもしれません。
それなのに口溶けはかなり良くて、口の中で繊維がほどけていく感触がとても気持ちいい。

・・・ただスープはちょっと塩辛すぎる気がしました。
濃い味好みの自分でもちょっとこれは濃過ぎるっすー。

あと麺がちょっと微妙。
つけ麺 利平」や「中華ダイニング いい田」の麺は水々しいって印象なんですが、
ここの平太麺は水々しいではなく、なんだか水っぽいって印象。
うーん。

中華そば てんくう

今回一緒に訪れていた連れは「海老塩ワンタン麺(880円)」を頼んでいたんですが、
こちらも素直に美味しいとはちょっと言いづらく。。。
海老の風味がスープに溶け出しすぎていて、塩ラーメンというよりは海老ラーメンでした。
麺にも具にも海老の味がしつこく追いかけてきて途中でうんざりきちゃうかも。

ぐるなびでたくさんの人に高評価を受けていたお店だったんですが、
ちょっと自分好みではなくて残念でした。
あくまで塩ラーメンが有名なお店なのでそれを頼めば良かったのかなぁ。
海老塩ワンタン麺が塩ラーメンとかけ離れすぎててちょっと判断できませんでした。

また後日、普通の塩ラーメンでリトライしてみます。

中華そば てんくう
<中華そば てんくう>
東京都台東区松が谷1-3-15 佐野ビル1F TEL:03-3841-5962
営業時間:平日土曜11時半~15時、17時半~21時 日祝は11時半~15時のみ 定休日なし