上野6丁目

インドレストラン&バー SITAL

インドレストラン&バー SITAL(シトル)  インドレストラン&バー SITAL(シトル)

今日は久々に稲荷町方面に足を伸ばしてみました。
なんか最近国際通りの方ばっかり攻めていたような気がするので。
この浅草雑食日記はいちおう台東区グルメサイトを目指しているのさ!
ホ、ホントなんだからねっ!

というわけでやってきたのは東上野6丁目。
インドレストラン&バー SITAL(シトル)」です。

稲荷町駅の交差点から浅草通りをちょい東に行ったところにお店はあります。
ミニストップの角のところで、以前は讃岐うどんの春仙があった場所。

好きだったんですけどねぇ、春仙。
いま春仙のご主人はオーストラリアに渡って、向こうでの出店を目指しているそうです。
是非とも頑張って頂きたいところ。
世界にはばたけ、日本の讃岐うどん!

さてさて、今日はその春仙の跡地に入ったこのインド料理屋さんのお話。

2人掛け席3つ、4人掛け席が3つだけの小さなお店ですが、店内はインド的オブジェがいっぱい。
でもメニュー的には、インド料理というよりもカレー屋っていったほうがイメージ的には近いですね。
あくまで食事のメインは複数種類があるカレーで、
タンドリーチキンやチキンティッカなどのおつまみ系がサブ的に用意されている感じ。

店員さんは現地の方ですが、日本語は片言ながら喋れて大変フレンドリーでした。
たまたまやってきた常連でもなんでもない人と世間話で盛り上がって、
別れ際にはフェイスブックのアカウントを教え合っていました。
ビバ☆国際交流(笑)

・ダルカレー     690円
・チキンカレー    700円
・キーマカレー    750円
・ベジタブルカレー  800円
・マトンカレー    800円
・サグチキンカレー  850円
・バターチキンカレー 850円
・レディースセット  850円
・ダブルカレーセット 880円
・ランチおすすめセット 1,150円

ランチメニューは以上のとおり。
どれも基本的にナンorライス、サラダ、ソフトドリンクがついてきて、辛さは5段階から選べます。
一番魅力的だったのはレディースセットで、お好みカレー2種にナン+ハーフライス、サラダ、デザート付。
うーん、これで850円はちょっとステキ過ぎる。
女性に生まれたかったぜチクショウ(涙)( /´Д`)/

インドレストラン&バー SITAL(シトル)  インドレストラン&バー SITAL(シトル)

今日はバターチキンカレー(850円)を注文しました。
ナンを選択し、セットドリンクはマンゴーラッシーをお願いしました。

いやぁ、ナンでかいっすね。
その大きさは軽く30センチオーバーです。
一人で来店して4人掛けテーブルに座ったんで今日は不自由なかったですが、
もしこのテーブルに4人座って4人ともナン頼んだら、いったいどうなるんだってぐらいのデカサイズ(笑)

けっこうもっちりタイプのナンでした。
もう少しカリカリ部分が同居していたほうが個人的には好きなんですが、まぁこういうのもいいですね。
味的には特筆することもなく、良くも悪くも普通かなぁ。
でも焼きたての熱々で出てくるので香り高くて美味しく頂けます。

バターチキンカレーは思っていたよりも粘性が高くて濃厚な味でした。
バター感がちょっと少ないかなとも思ったけど、カレーそのものがマイルドだったので気にならず。
5切れほど沈んでいるチキンもかなり柔らかく煮込まれていて美味しいです。

付いてきた生野菜サラダは量は少ないですが、
冷蔵庫でキンキンに冷やされている上に甘いドレッシングがかかっているので
箸休めのフルーツ感覚で頂くことができました。
そっかー、こういうのアリだなぁ。
カレー食べてるときは常温サラダより全然こっちのほうがありがたいや。

セットドリンクで選択したマンゴーラッシーも濃厚で安定の美味しさ。
カレーとの相性はホントにハンパないですね。

ゴチソウサマ。

690円から食べれる本格的なカレー屋さんとして十分に満足できるレベルだと思いました。
春仙とはジャンルは違いますが、負けず劣らずのコスパを見せてくれています。
あと店員さん異常なぐらいに良い人そうだったし(笑)
むこうの人ってホントに笑顔がステキ(・∀・)

夕方近くまでランチ営業してくれる使いやすい良店です。
カレー気分なお昼には是非とも選択肢に入れてみてくださーい。

インドレストラン&バー SITAL(シトル)
<インドレストラン&バー SITAL(シトル)>
東京都台東区東上野6-1 TEL:03-5828-7866
営業時間:ランチ11時~17時、ディナー18時~23時半 定休日不明

讃岐うどん 春仙

<※閉店してしまいました(2011/08/21記)>

春仙  春仙

今日はちょいと羽を伸ばして東上野まで。
もはや浅草グルメというよりは台東区グルメサイトになりつつありますね(笑)
讃岐うどんのお店「春仙」です。

お店は銀座線稲荷町駅そばのスリーエフ近く。
深夜、浅草までの終電をなくして上野から徒歩で帰るときに発見して以来ずっと気になっていました。
昔5年間ほど四国で過ごしていた経験があるもんで、
東京で「讃岐うどん」って単語を聞くとチョイと引かれるものがあって。

あんまり混んでる時間はイヤなんで13時過ぎに来店しました。
しかしこの時間帯でも客足はずっと途絶えることなく繁盛してるみたいですね。
この界隈のサラリーマンやOLがこぞってやってきてるような様子。

メニューは基本のぶっかけ(冷・温)が550円。
生醤油仕立て(650円)やダシときカレーうどん(750円)などがあります。
そしてトッピングが以下のとおり。

・半熟卵、きつね、わかめ、小松菜、ほうれん草、とろろ昆布   各100円
・たっぷりごまとくずし豆腐、ごまと大根おろし          各150円
・卵黄入りとろろ                          250円
・ダシ煮込み牛肉                         300円

あとサイドメニューでダシ炊きわかめご飯(150円)なんていうのも。
なかなか充実したメニューです。

春仙

トッピングも魅力的ですが、せっかくなんでうどんの味見重視で。
今日は普通の冷たいぶっかけうどん(550円)を頼みました。

写真じゃわかりづらいですが、深底の大きな丼に入って出てきます。
客が多い時間だったせいか出てくるまでけっこう時間かかりました。
オーダーから茹で作業、トッピング、配膳まで全部1人の店員さんがせわしく動いてましたけど、
こんだけ繁盛してるのに店員さんがナゼ1人しかいないんスか・・・???

さてさて、麺は四角く太くてまさに讃岐うどんそのものですね。
本場香川から出店しているだけあって普通に美味しいです。
具もダシもいいバランスの味であっという間に平らげてしまいました。
後からWebで調べたところ100円増しで大盛りもできるみたいなんで、男性はそうしたほうがいいかもです。

ただ個人的に惜しいなと思ったのは麺のコシです。
たしかにコシはあるにはあるんですが、モッチリ感がちょっと少ない。
コシが強いというよりは、麺が固いって印象を持ってしまいました。
「讃岐うどん」で間違いないけど「すごい讃岐うどん」ではないって感じ。
全体的に美味しい・・・だけどなんていうか、ホント惜しい。

でも普通に美味しく食べれるお店には間違いないです。
隣のおっちゃんが頼んでたトッピングのダシ煮込み牛肉は相当うまそうだったし、
ダシ炊きわかめご飯も人気があるみたいです。

さすがに浅草観光の折に寄るような立地ではないですが、
稲荷町周辺のサラリーマンのランチには心強いお店ではないでしょうか。

春仙
<春仙>
東京都台東区東上野6-1  TEL:03-3831-7895
営業時間:11時半~15時、18時半~21時(麺が切れ次第終了) 土日祝日定休日