馬賊 浅草店

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馬賊 浅草店  馬賊 浅草店

浅草でラーメンと言えばよく名前が挙がってくるお店。
オレンジ通りを南にいったところにあります、「馬賊 浅草店」です。

なぜ有名なのかはお店まで行けばすぐにわかると思います。
外から堂々と見える位置でパフォーマンスのように麺を打ち付けていますのでw
打ち付けるその音は20メートル先まで軽く届くほど。

バチン、バチンという音が客寄せにもなるのか、
土日の明るい時間なんかは観光客がわらわらと集まってきます。
逆に平日は近所のサラリーマンが集う憩いのお店。

店内はかなりレトロで、いい意味で油くさい味のある雰囲気。
壁には変色してしまった有名人のサインの数々。
サインから察するにグルメ番組なんかによくお声がかかっていたみたいですね。

席はほぼカウンター席のみです。
テーブル席も一応ありますが、混雑時は普通に相席になるのでカウンター席も同然。

馬賊 浅草店  馬賊 浅草店

注文したのはここのウリのひとつ、つけ麺(600円)です。

本当は坦々つけ麺が一番の人気メニューなんですが、
自分、辛いものダメなんで回避(汗)
あ、代謝が良すぎる自分の体が憎い。

つけ麺の麺は、水に浸った状態で出てきます。
いつもは麺の太さにかなりバラつきがあるんですが、今日の麺はかなり均一なほう。
「麺の太さがバラバラ?そんなラーメンうまいわけあるか!」って思われそうですが、
ある意味ではここはバラバラの太さからくる食感の違いもウリかも。
逆に均一で出てくると、馬賊らしくなくてガッカリしてしまう自分が(笑)

あれだけ豪快に手打ちの様子を見せているだけあって、そのコシは半端ないです。
あと何故かその長さも半端ないです。
ホントに1メートルぐらいあるんでないかい?
何から何まで豪快な麺だな(笑)

スープは醤油ベースで塩味がきつめ、刻んだネギやチャーシューが入ってます。
麺が縮れ麺ではないので、きつめの味がちょうどいいのかも。
まぁ、つけ麺なんでそこは各自お好みでつけ方を調整ということで。
食後はスープ割りも頼むことができます、ごちそうさま。

…値段もけして高くなく味もいいんですが、量がやや少ない印象でしたね。
近所の「つけ麺屋利平」や「さいたま屋」に比べるとすぐ麺がなくなっていく感じ。
長い麺を意地張って噛み切らずに一気にすすってる自分のせいもあるのかもしれませんが。

ちなみに今回は頼みませんでしたが、ここは餃子がかなり美味しいです。
餃子の皮も豪快に打ち付けて作っているのか、皮の仕上がりが絶品。
450円で大型の餃子が5つ付いてきます。
こちらもお試しアレ。

馬賊 浅草店
<馬賊 浅草店>
東京都台東区雷門2-7-6 TEL:03-3841-6002
営業時間:11時半~20時 年中無休

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