喜多方ラーメン坂内 浅草店

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喜多方ラーメン坂内 浅草店

浅草グルメ日記のくせにまたまたチェーン店の紹介です。
まぁいいじゃないか、旨いものに個人経営かチェーン店かの国境は(以下略)

訪れたのは「喜多方ラーメン坂内 浅草店」

雷門から真っ直ぐ南下したところの駒形橋の交差点にあります。
以前紹介した浅草もんじゃコロッケのすぐ近く。

喜多方ラーメンと言えば福島県喜多方市発祥で、
札幌ラーメン、博多ラーメンと並ぶ三大ラーメンのひとつ。
豚骨や煮干からとったダシを元にした醤油味が基本です。

福島では有名な「坂内食堂」が全国にチェーン展開したこの「喜多方ラーメン坂内」ですが、
浅草店はこの界隈のビジネスマンをターゲットにしているのか
カウンター席しかありません。

訪れたのが土曜の夕方というのもあって店内は自分ひとりでした。
平日のランチ時分は並んでなかなか入れないぐらいなんですが。
3人いた店員さんは若干手持ち不沙汰な様子。

喜多方ラーメンを名乗っているお店ですので
せっかくなんで標準の喜多方ラーメン580円を注文しました。

喜多方ラーメン坂内 浅草店
↑自分で撮った写真が暗くて使い物にならなかったんで公式サイトから拝借。スンマセン。。。

ものの数分で出てきたラーメンは太めの平麺で、
その上にはたっぷりのネギとメンマ、分厚いチャーシューが5枚乗っていました。
このチャーシューの量はありがたいですね。
一般的にはチャーシューメンと呼んでもいいぐらいの量です。

スープはあっさりとした醤油ベース。
公式サイトには「豚骨の旨味だけを時間をかけてじっくり炊き出しました」って書いてあるけど
かすかに煮干の味がするような。。。
自分が味オンチなだけ???

麺は先に書いたとおり太めの平麺で、やや縮れめ、少しモチモチした食感です。
でも思ったよりスープと絡みにくい印象を受けました。
ただでさえあっさりめのスープに仕上がっているので
レンゲを使って麺と一緒にうまくスープを口に運びながら食べるといいかも。

チャーシューはもろに自分好みです。
口の中でジューシーにとろける豚の油がなんとも言えません。

ちょっと残念だったのはネギの主張が強すぎかなってトコ。
香味が強すぎてほかの食材とケンカしてるような気がしたのが残念でした。
でも全体的には580円として十分なラーメン。
特にチャーシューはコストパフォーマンス高いッス。

ちなみに胃袋に自信がある人には、
焼豚ラーメン850円がおすすめです。

いわゆるチャーシューメンってやつなんですが、
ラーメンの上にチャーシューが、

喜多方ラーメン坂内 浅草店

ウケ狙いかと疑うぐらい乗ってます。

どうやら15枚ほど浮かんでいる様子。
さすがに途中でゲンナリきそうだ(汗)。

あと冬場に食するのはチト厳しいですが、
個人的には和風冷やしラーメンが何よりオススメです。

氷の浮かんだ濃いめの鰹節ベースのスープにもちもちの太麺、
そこにチャーシューが5枚別皿でついてきます。
添えてあるわさびが、スープにまた意外なぐらい絶妙なマッチング!
文句ナシにうまいので是非是非お試しアレ!
…ただスープが濃いのと、食べてる最中は体が超冷えるので、一緒にライスを注文するのを強く勧めます(笑)。

都内だけでもこの「坂内」は30店舗ほどあるみたいです。
(「小法師」っていうテーブル席中心の店舗もある)
浅草に限らず、お店を見かけた際にはちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

喜多方ラーメン坂内 浅草店
<喜多方ラーメン坂内 浅草店>
東京都台東区雷門2-4-11 TEL 03-3847-1161
営業時間:平日11時~23時 日祭日11時~22時 年中無休
(ランチタイム11時~14時は半ライスサービス)

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