イシイの甘栗 浅草六区店

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イシイの甘栗 浅草六区店  イシイの甘栗 浅草六区店

今日は浅草ブロードウェイ通りへ行ってきました。
甘栗といえばここ、「イシイの甘栗」です。

ブロードウェイ通りの浅草演芸場や交番がある交差点のあたりにあります。
ほかにも浅草松屋の裏手や墨田区のほうにも店舗があって、
川越、所沢、仙台のほうまで展開しているみたいですね。

店の前にベンチはありますが、基本的にはテイクアウト専門のお店です。
甘栗のほかに肉まんのような点心物も扱っています。
甘栗は大小いろんなサイズが用意されていて、
600円の小さな手提げ袋から6,000円のギフト用まで揃っています。

イシイの甘栗 浅草六区店  イシイの甘栗 浅草六区店

600円の手提げ袋を買って帰宅。
平皿に広げて写真パシャリ。

ふだんあんまりイイとこで甘栗買わないんで
なんとなく量的には少ない感じが。
600円で中ぐらいの栗が30個ぐらい。
どうしても甘栗むいちゃいましたのボリュームと比較しちゃうなぁ(苦笑)

イシイの甘栗 浅草六区店  イシイの甘栗 浅草六区店

甘栗と一緒に皮剥き用のアイテムが付いていました。
その名もくりわりくん
そのまんまやないかい(笑)

イシイの甘栗 浅草六区店  イシイの甘栗 浅草六区店

使い方はいたって単純です。
以下説明書より。

①栗に割り刃をあて親指で押さえます
②親指と人差し指でギュッと押さえると皮が割れます
③スプーンとしても使えます

要は爪で切り込みを入れていた工程を、このプラスチックの刃で簡単にできるってアイテムです。
ネイルなどで爪が長い人なんかにとってはなかなか便利なシロモノ。
スプーンとして使うかどうかはおいといて(笑)

さてさて実食。

零下20℃の寒さで鍛えられている中国河北省・青龍県産の特別な栗を使っているってだけあって、
たしかに上品な甘さと粘度を持った美味しい栗ですね。
味的にシンプルといえばシンプルですが、飽きのこない、いつままでも食べていれそうな栗。

残念なのは全体的に皮剥けが悪い気がしたこと。
くりわりくんで割ったあと、渋皮部分がガッチリくっついているせいでうまく割れないことがしばしば。
電子レンジで20秒ほど温めるとだいぶ剥けやすくなりますが、
ふとつまんで食べようって時にその手間が入るのは面倒臭いですね。

あとこれは他の甘栗にも言えることですが、
皮剥くときに蜜で手がベタベタの真っ黒になってしまうこと。
手を汚しながらひたすら皮剥きしてると途中でうんざりしてきちゃって、
ああ、甘栗むいちゃいましたってスゲェ商品なんだなって沸々と思っちゃいます。
このあたり少しでも解消できたらまた売り上げも変わると思うんですが。
流石にやりようないかもしれないですけども。

親しい知人やお世話になっている人への手土産なんかに向いていると思います。
イシイの甘栗、一度お試しあれ。

イシイの甘栗 浅草六区店
<イシイの甘栗 浅草六区店>
東京都台東区浅草2-4-6 TEL:03-5828-0622
営業時間:10時~19時 定休日なし

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA