ふるさと酒場 一丁目一番地

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ふるさと酒場 一丁目一番地  ふるさと酒場 一丁目一番地

今日は居酒屋ランチを狙って田原町駅近くまで。
ふるさと酒場 一丁目一番地」です。

お店は銀座線田原町駅の交差点から国際通りをちょっと北上したところの路地にあります。
1Fが「かっぽうぎ」になっている建物のちょうど2F。
ランチタイムは国際通りに右上の写真のような分かりやすい看板が出ているので迷うことはないでしょう。

お店は半年ほど前にオープンしたばっかりですが、見てのとおり超レトロ。
なんかこの店だけピンポイントで新橋の赤提灯って感じ(笑)
浅草らしいレトロさではないですが、これはこれでいい気がします。

店内はカウンター席代わりの大きなテーブルがひとつ、後は4人掛け席が6つぐらい。
思ったより奥行きがなく、ちょっと狭くてぎゅっとした感じですね。
でもそんな狭い店内にはお客さんがぎっしり。
平日13時過ぎでこんなに混んでいるとは。
なかなか繁盛しているみたいですね。

ふるさと酒場 一丁目一番地

・カレー     400円
・カツカレー   500円
・チーズカレー  500円
・野菜カレー   500円
・桜づけ丼    800円
・A定食(肉系) 500円
・B定食(魚系) 500円

以上がランチメニューです。
たいへんリーズナブルなラインナップですね。
馬肉の丼物をこの値段で提供してくれる店なんてほかにどこにもないのでは?
この価格でさらに大盛り無料っていうんだからもう感心しまくり。

ふるさと酒場 一丁目一番地  ふるさと酒場 一丁目一番地

桜づけ丼と迷いつつもA定食(500円)をチョイスしました。
内容は日替わりで、今日は帯広豚丼。

まず運ばれてきたときのボリュームと見栄えの良さに「ホントに500円でいいの!?」という驚き。
豚丼はそれなりに大きなサイズのどんぶりで出てくるし、おかずにチーズコロッケまで付いてきます。
いやぁ、これすごいっすね。

豚肉はすごく柔らかくてジューシー。
ちょっと味付けが甘すぎかなって思ったんですが、帯広豚丼ってそういうものなんですね。
砂糖醤油で味付けして焼くものらしく、牛丼チェーン店で扱っているようなものとは全く別モノ。
豚肉自体がすごく美味しかったんで、個人的にはもうちょっと味付けは控えめでもいいのではと思いました。
でもまぁ、それでも十分に美味しく感じた豚丼です。

たくわん、みそ汁、チーズコロッケはいったってオーソドックスな感じ。
チーズコロッケが作り置きで冷めていて、ちょっと安っぽい味だったのだけ引っかかりました。
豚丼がクオリティ高いせいでそのへんが余計に気になってしまったのかも。

でも総合的に500円以上の価値は間違いなくある定食でした。
最近あまりアタリがなかった中で、久々にいいお店に遭遇。
こういう発見って最高に嬉しいです。

まわりのお客の注文を見ていると男性客は圧倒的にカレー率が高かったですね。
運ばれてくるカレーを盗み見ると、とにかく盛り付けが多くてボリュームたっぷりでした。
人気があるってことは多分味も良いんだろうなぁ。
次は来店するときはカレーに挑戦することにします。

あ、ちなみにこの店、メインは馬肉や鶏レバーなどの九州料理です。
Webで見る限りかなり評判良いので夜の時間帯も興味がある人は是非是非。

= 2012/08/01再訪 ============

またランチの時間帯にお邪魔してきました。
せっかく馬肉がウリのお店なのでそっちを食べようと思って。
前回カレーもかなり気になったんですけどね。

ふるさと酒場 一丁目一番地  ふるさと酒場 一丁目一番地

注文した桜漬け丼(800円)です。
卵の黄身が乗っていて見た目も鮮やかー。ヽ(*´∀`)ノ

肉はまったく生臭くなく、口に含むと脂の甘さをじゅわーっと拡散して溶けていきます。
しょぼい居酒屋で馬刺しを頼むと解凍したての美味しくないやつが来ますが、ここのは心配無用。
何切れでも食べられるわぁ。

いやぁ、やっぱり生肉っていいですな。
ユッケや生レバーが禁止になったもんだから、もう世間の頼みはこのお馬さんのみです。
馬肉が新たに規制されるなんて事態になりませんように。八(^□^*)

さて、次に来たときこそカレー頼むことにするか・・・(笑)

ふるさと酒場 一丁目一番地
<ふるさと酒場 一丁目一番地>
東京都台東区西浅草1-1-13 TEL:03-5828-1330
営業時間:平日11時半~14時、17時~24時、日曜12時~23時 定休日なし

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