おいもやさん興伸 駒形店

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今日は再び「おいもやさん興伸」です。
グルメ日記として同じ店舗に続けて来店するのもなんなので、今回は駒形店。
扱ってる商品はどの店舗もほぼ同じです。

雷門からはそこそこ離れてしまいますが、有名な「駒形どぜう」の正面なので
存在を知っている人は多いでしょう。

おいもやさん興伸 駒形店

大学芋やスイートポテトが美味しくて有名なのは言わずもがな。
せっかくなので今回は「アップルポテト(525円)」に挑戦してみることにします。
前回オレンジ通り店で見つけて以来、ずっと気になっていた商品。

アップルポテト

だって見た目がこんなに綺麗なんだもん。
「酸味の利いた紅玉リンゴの芯だけをぬいて
スイートポテトと共に焼き上げたオシャレでジューシーな一品です」
っていう商品の説明だけでヨダレが(笑)

おいもやさん興伸 駒形店  おいもやさん興伸 駒形店

コレひとつだけを購入し、早速自宅で撮影。
・・・明かりの加減失敗して暗い写りになってしまった。
りんご部分が全く確認できない(汗)

まぁまぁ、気をとりなおして、実食タイム。

おいもやさん興伸 駒形店

上に乗っかっているスイートポテト部分は、さすがの一品。
口の中に運んだ瞬間、ゆるーい感じで溶けていきます。

外壁のりんご部分はかなり緩めに仕上がっており、
スプーンで切ると果汁がぎゅうっとにじみ出てきます。
「酸味の利いた紅玉リンゴ」って説明書きのわりには酸味は少なめに思いました。

りんごの中にはシナモン風味のポテトクリーム。
上品な優しい甘さがりんごの果肉部分といいバランスになってます。

そして何より香りがすごく心地いいですね。
封を開けて商品を取り出したときのりんごとスイートポテトの甘い香りがたまらん。

ただ・・・、

食いにくい(・ε・`*) …

お店でプラスチックのスプーンをつけてくれましたが、
りんごの果肉部分に太刀打ちする武器としては少しパワー不足。
スプーンで無理やりくりぬこうとしてるうちに果汁があふれちゃうし、
あきらめてかぶりつくにはちょっとサイズがデカイ。
口の周りか手元か、どちらかはまず汚れちゃう(汗)

食べるときには包丁使ってあらかじめ4等分ぐらいにしておくのがいいんじゃないでしょうか。
っていうか、いろんな個人ブログ眺めたらみんなそうしてたw
はい、包丁で切り分けてからお召し上がりください。

…あと今回初めて気付いたんですが、ここの大学芋の種類ってかなりあるんですね。
以下は公式ビラから転載。

○あづま
色、味も良く、栽培しやすい品種「ベニアズマ」を選別し、サツマイモ生産に適した気候風土の
ベトナムで無農薬栽培により安全な解約栽培をしております。

○カモテ
サツマイモの栽培に適した気候風土のインドネシア。色・風味に優れた品種を厳選し、
無農薬により安全な契約栽培をしております。

○紅小町
サツマイモの女王と呼ばれ外皮は鮮紅色、中は黄色、繊細で上品な味です。栽培が難しい為、
熱心で優れた生産者としか契約栽培できない貴重な品種です。

○紅さつま
高系14号の枝変わりで、皮色・肉色とも濃く食味も一段と良い。
ナルト金時、土佐紅、コトブキと兄弟分。

○紅高系
皮色・肉色とも高系14号より濃いめで食味もよく、
鹿児島の紅さつま、四国のナルト金時等と兄弟分です。

これだけ種類あるなら、次の機会には食べ比べ企画ですね。
浅草には伝法院通りにもう一店舗あるので、そこを訪れたときに試してみたいと思います。

ビバ☆大学芋。

おいもやさん興伸 駒形店
<おいもやさん興伸 駒形店>
東京都台東区駒形2-1-26 TEL 03-3842-8522
営業時間:10時~20時 年中無休

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